畳

ダニ、カビの発生を抑え、室内のホルムアルデヒドを吸着し、分解する効果のある活性炭入り畳を推奨しております。
また、オートメーションシステムを導入し、スピーディーかつ高品質な畳を作成しています。

落ち着いた雰囲気の畳の部屋

畳「日本古来のエコ床材」

畳は、平安の昔より 裏返し(=畳表のリユース)と、表替え(=畳床のリユース)を繰り返し、その後更にリサイクルが可能な日本固有の床材です。

コリント一押し!活性炭入り畳

活性炭入り畳の写真

活性炭入り畳の特長

  • ダニ、カビの発生を抑えます。
  • 室内のホルムアルデヒドを科学的に吸着し、分解する。
  • 室内の臭いを消臭し、室内の空気を浄化する。
  • 台風などで水で濡れても一週間くらいで自然再生します。

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畳の製造から施工までお任せ下さい!

新調・ゴザ替とも500畳の寸法データーがコンピューターによって記憶され、
正確無比の畳を社内オンライン機で製作します。
1枚3~5分で1厘の誤差も無い正確無比な加工技術と完璧な生産管理体制を確立し、
1日160枚の生産を可能にしました。

当社では、自社工場にて畳の製造から加工、販売、設置までの一連の流れで皆様に上質な畳をお届けしています。


畳県寸機
畳の採寸を書く機会にワンタッチで正確に指令します。(3秒)
ゴザ張り・両ゴザ逢着機
両方のゴザ逢着を同時にするので、能率が3倍以上で次工程に自動送品してくれます。(50秒)
両ヘリ同時逢着機
幅、長さの寸法はきわめて正確に切断し、同時に両方のヘリを逢着します。ヘリの針穴荒れ(い草割れ)がなく、非常に美しい仕上がりです。(80秒)
両ヘリ同時仕上げ機
畳位置きめやセットは全自動、両方のヘリを同時に仕上げていくので能率は3倍以上です。(40秒)
ダニ・カビ殺虫菌乾燥消臭器
当社のダニ殺虫機は「東京都立衛生研究所所長」の効果証明書付きですから安心して載けます。(薬品は使用しません)
全自動畳表拭き掃除機
ブラシ高速回転と強力吸引力で、ダニや染土を拭き取る。

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仕入れ工程

原料生産から発注者までの流通7ルートを4工程に短縮し、現金大量仕入にて低価格を実現しました。

工事の流通過程で市場や問屋、卸屋を通さないので低価格が実現!
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畳のお取替え時期について

畳の寿命は、ご家族の人数や使用方法、頻度によって様々です。下記のような状態になってきたら畳のお取り換えサインです

  • 畳表がすり切れたり、破れてきた。
  • 畳表のすれが少し目に付くようになり、衣服に畳表のクズがつくようになった
  • 畳の へり の痛み方が、気になるようになった。
  • 畳に最初は無かった隙間が出てきた。
  • 畳表の凹凸や、畳表の糸が切れて中の畳床が見えるようになってきた。(シロアリによる被害の可能性もあります)

畳替えには3種類ある

畳床を含めた畳全体を新品に取り換える「新畳」
畳一枚一枚の寸法が違うため、お部屋の寸法を細かく測って、お部屋に合わせた畳を納品いたします。
畳表のみを新品に取り替える「表替え」
現在お使いの畳床を使用して、新しい畳表を縫い付けます。 畳表には、国内産、外国産、い草の種類、織り方、また和紙やPP素材など、お客様のご要望に応えられるよう 様々な商品を取り揃えております。
特に、当店では生産者、卸問屋、メーカー、研究機関などとのネットワークをフルに活用してお客様に満足していただけるように、安心・安全な商品を多数取り揃えています。また、表替えを施工する際、畳の隙間や凹凸を手縫いにより補修したり、補修用の専用資材を使って丁寧に補修して納品させていただいています。
表替えをする際に丁寧な補修をすることで畳の状態が良くなり長持ちします。
今付いている畳表を裏返してつける「裏返し」
「裏返し」は、「新畳」や「表替え」後、あまり年数が経過してしまうと、裏側の青みがなくなったり長持ちしない場合があります。早めの裏返しをお勧めします。
だいたいの目安として、新畳表替え後3~4年、畳表のクズが衣服につくようになってきたら裏返しをお勧めします。

「い草の畳表」は三度楽しめるといわれています。「新品の畳表の自然な青みと安らぐ香り」次に「月日が経つと畳表が自然に艶のある飴色に変わり、落ち着きのある空間になる」そして「裏返して、もう一度綺麗になり再び新鮮な空間に生まれ変わる」。
畳表を大事に使って、三度楽しんでみてはいかがですか。


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畳のお手入れ方法

お部屋の空気を入れ換えることは室内で快適にすごすために大切なことです。
高気密・高断熱化が著しい現在の住宅では、湿気や空気がこもりがちで、カビ・ダニが発生しやすい環境になってきました。換気をすることが余分な湿気を排出しカビダニの発生を抑える大きなポイントになります。梅雨時期や湿度の高い日は、除湿機やクーラーの除湿機能を使用したり、空気清浄機で室内の空気をキレイにすることもカビ・ダニの抑制に効果的です。

畳の目にそって丁寧に掃除機をかける
掃除機をかける時は必ず畳の目に沿ってゆっくり丁寧にかけてください。畳の目に逆らって掃除機をかけると早く畳を傷める原因になります。畳の目にそって丁寧に掃除機をかけることで畳表と畳床の間に空気が通り、畳の湿気がとれて、足ざわりも爽やかになり畳も長持ちします。また、カビ・ダニの栄養源や住み家となるホコリ・フケ・ダニ本体や卵、アレルゲンとなるダニの死骸やフンも除去でき、換気と共にカビ・ダニの予防の重要なポイントです。 畳の上にカーペットや上敷きなどを重ね敷きすると、畳の呼吸を妨げるだけではなくホコリ・ゴミなどが溜まりやすくカビ・ダニの発生原因になりますのであまりお勧めできません。 重ね敷きをする場合は、こまめにカーペット・上敷きと畳の間の掃除や通風をして畳に呼吸させることが重要です。
乾拭き
畳の目に沿って乾拭きすることで、い草の持つ自然の油分により美しい艶が出てくると共に汚れも付きにくくなります。汚れがひどい場合は、固く絞った雑巾(脱水機で絞った雑巾)で水拭きしてください。毎日のように水拭きしたり、洗剤で拭いたり、化学モップ等で畳を拭くと、い草の油分が取れてしまい、黒ずんできたり畳がはやく傷む原因になりますのでご注意ください。
その他の注意
万が一、畳の部屋で火災やボヤを起こしてご自分で消火された場合、再燃の恐れが無いとはいえません。仏壇や神棚のロウソクや線香、アイロン、タバコ、暖房器具等の取り扱いには十分に注意しましょう。
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畳のトラブル対処法

カビが生えてしまった時
ブラシ(たわし)を畳の目にそってかけ、掃除機でゆっくり丁寧に吸い取ったあとに消毒用のアルコール(少し水で薄めてもOK)を布に含ませて拭いて除菌し、風通しをよくしかわかせばOKです。
カビは根付くまで2~3日かかりますので、早めの対処が有効的です。
ジュースや牛乳、コーヒーなどの飲物をこぼしてしまった時
すばやく乾いた布で拭き取り、かたく絞った雑巾(洗濯機の脱水機能を使うと簡単です)で丁寧に拭きあげて、十分に乾かしてください。
灯油・醤油、ペットのお漏らしなど
小麦粉、ベビーパウダー、塩のいずれかをふりかけて水分を十分に吸い取らせます。
水分が取れたら粉を取り除き、かたく絞った雑巾で拭きあげて乾かせばOKです。
油性ペンで汚れが付いた時
除光液で拭き取ってください。(この場合、多少色が変わるときがあります。)
クレヨン・色鉛筆で汚れてしまった時
クレンザーをふりかけてブラシで畳の目にそってこすり、拭き取ってください。
こすり過ぎて畳表を傷めないように注意しながら行ってください。
また、消しゴムでおちる種類もありますので試してみてください。
家具の跡がついた時
凹んだ場所にお湯を絞った雑巾をのせて、上からアイロンをかけてください。
また凹んだ場所に霧を吹き、ドライヤーで温める方法でもOKです。
その後、風を通し十分に乾燥させて下さい。ある程度は復元します。
アイロンやドライヤーの使用には十分注意して、あまりやり過ぎないように様子をみながら十分に注意をしながらおこなってください。

カビ・ダニの発生メカニズムについて

カビの種類は条件や環境によって変わりますが、畳表に発生する主なカビは、俗称 白カビ、黄カビ、緑カビ(青カビ)、黒カビなどがあります。カビは、土や空気中に多く散在し空気のあるところにはカビが存在します。温度25℃、湿度70%以上でカビの発生がはじまります。
ダニは地球上に数千種類いると言われています。発生は温度25℃~30℃、湿度70~80%という高温多湿の条件がダニ繁殖の条件になっています。ダニは、食物、温度、湿度の三つの条件が揃うと大量発生につながります。大量発生を防ぐには、湿度管理が一番効果がある様です。除湿をする事でダニの餌の1つとも言われている、カビの発生をもおさえます。

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ダニ退治のススメ

ダニってナニ者?

ダニは蜘蛛?昆虫?それとも蟻?
ダニは蜘蛛でもなく、昆虫でもなく、蟻でもありません。どちらかというと蜘蛛やサソリと親戚関係ですが、ダニは頭胸部と腹部が一体となっており、分類上は全く独立した位置にあります。
家の中で検出されるダニは、カーペットや衣類、畳、寝具で一生を過ごすダニやペット、ネズミ等に寄生しているダニ等がいます。なかには人間の皮膚の中に住んでいるものもいます。
ダニの繁殖条件は 温度20~30度、湿度60%で爆発的に増えはじめます。反対にダニを死滅させるには高温(50度以上の熱で30分以上)の状態で湿気を抜き、乾燥させる事が必要になります。

あなどると怖い見えないダニ
ダニという生き物は、身近にいるのにわりとその正体は知られていません。普通は目に見えるものでもなく、鳴き声が聞こえるわけでもありません。しかし、あなどると怖い生き物です。
人間に被害を与えるダニについて教えてください。
一般的にダニの種類は一万種以上もいるといわれていますが、その多くは植物に寄生したり、昆虫の死骸を食べて生きています。その中で人間に被害を与えているのが家の中に生息しているヒョウヒダニです。主な被害はヒョウヒダニによるアレルギー症で、その生体死骸・糞などが人間の呼吸器に入りおこるものです。
ダニは家の中に何匹位いますか?
布団や布製のソファー、畳やじゅうたんに生息しているダニは人間に害を与えるヒョウヒダニが90%を占めています。その生存数は、1メートル四方の掃除機で吸い取れる表面に当り、布団で200匹、畳で500~1,000匹、カーペットには3,000匹もいるといわれています。布団やカーペットは掃除機ですいとれば、ある程度減らせることができますが、掃除機の届かない畳の内部には表面の10倍以上も生息していると言われます。
どのような症状がありますか?
ダニアレルギー症には、喘息・鼻炎・結膜炎・アトピー性皮膚炎等が主反応であるI型反応と、ダニ刺されのようなIV型の2つあります。I型は、アレルギー体質の人に起こりやすいのですが、乳児や幼児は抵抗力の低さから発症しやすいといわれています。その他、人の皮膚の中にトンネルを掘り、住みつくものもいます。
一般的なダニ退治は効きますか?
ダニ退治といってまず思いつくのが掃除機。吸い込むだけでなく、ホースやパックの表面にダニがぶつかり、ある程度の数は減らせることは確認されていますが、あくまでも畳やカーペットの表面のダニだけであってその数倍とも言われる畳の内部のダニは減らせません。その他、ピレスロイド系の殺虫剤は24時間の効果しかないため、毎日噴射すれば効果はあるでしょうが、小さなお子様のいるご家庭にはお勧めできません。
布団の日干しや風通しを良くしたりなどとありますが、どれも布団や畳の内部のダニには効かないため、大きな効果は期待できません。

コリントからの2つの提案

提案1 表替え時にダニアウト(高温度殺虫菌乾燥消毒機)

畳は40cmの厚さのワラを保湿性の高いように6cmに圧縮してあります。そのため表面から内部まで熱が伝わりにくくなっています。その畳の内部を強制乾燥させることができるのがコリントのダニアウトです。100度の熱風を畳の内部まで通すため、表面・内部のダニやカビ菌までも100%死滅させることができます。(東京都立衛生研究所調べ)

提案2 ダニの発生しない畳(ヘルス畳)

ヘルス畳の畳床は、良質の天然木質繊維が原料のJIS・タタミボードを採用。絡み合う木の繊維の間にたっぷり空気を含んでいますから断熱性、防音性に優れています。特に、ダニに対する防ダニ耐久処理がされており、快適な住み心地を実現します。

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畳のおおきさ

あなたの周りにある「畳」には、意外に知られていない面白いネタがたくさんあります。
つい人に教えたくなる、畳に関する「雑学・知識」をご紹介しましょう。

建物のチラシには、部屋の大きさの目安として必ずといっていいくらい書かれている「LDK○畳」といった表示。でも、実際に部屋に入ってみると「なんだか思ったより狭く感じる」という経験はないですか?これは、基準となっている畳一枚の大きさが、地域によって異なっていることから起こります。

京間(本間)

現在の和風建築の原型ができた室町時代、京都を中心として「畳割」という建築方法が登場しました。これは、まず畳を並べて部屋を構成し、その周りに柱を立てるという方法です。これが、京間(本間)としてなじみの畳サイズとなりました。京間(本間)は主として関西にて使用されており、その基本サイズは955mm×1910mm(6尺3寸×3尺1寸5分)です。

江戸間(五八間)

畳が一般にも普及しはじめた江戸時代、工事の効率化を図って建物に使う柱サイズが規格化されました。そして、柱で構成された部屋の内側に畳を敷き込むようにしました。これが「柱割り」という方法で、現在の建築でも主流となっています。柱の中心から中心までの長さを基準にしているので、そこに敷く畳は柱の太さの分だけ小さく、江戸間(五八間)の基本サイズは850mm×1760mm(5尺8寸×2尺9寸)となります。この規格サイズは関東地方をはじめ全国各地で使われています。

その他のサイズ

これら二つ以外にも、全国各地で様々な畳の基本サイズが使われていますが、いづれの規格においても畳の長辺を丈(たけ)、短辺を巾(はば)と呼び、丈と巾の比はおおよそ2:1です。

規格の種類 サイズ(尺貫法) 主に使われている地域
京間(きょうま)
本間(ほんま)
本間間(ほんけんま)
955mm x 1,910 mm
(3尺1寸5分 x 6尺3寸)
京都、関西地方
中国、九州地方
中京間(ちゅうきょうま)
三六間(さぶろくま)
910mm x 1,820 mm
(3尺 x 6尺)
愛知、岐阜、三重、
福島、山形、岩手、
北陸地方の一部、奄美大島
江戸間(えどま)
五八間(ごはちま)
関東間(かんとうま)
880mm x 1,760 mm
(2尺9寸 x 5尺8寸)
関東、東北、北海道、
東日本の大部分
全国的な標準規格
団地間(だんちま)
公団サイズ(こうだん)
五六間(ごろくま)
850mm x 1,700 mm
(2尺8寸 x 5尺6寸)
公団住宅、アパート、
マンション
六二間(ろくにま) 940mm x 1,880 mm
(3尺1寸 x 6尺2寸)
九州地方の一部
六一間(ろくいちま) 925mm x 1,850 mm
(3尺5分 x 6尺1寸)
近畿、中国地方の一部
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