住宅新築・リフォーム

私たち「コリント」は、新築・増築・改築・住宅リフォームなど、住宅関連業務を行う総合建設業として各優秀な一級技能士を確保し、「良材料」「高技術」で宮崎の地域社会に貢献致します。

エコアクション

コリントではplan→Do→check→actionのサイクルで、環境保全に努めます

1.一般要求事項

当社は「みやざきエコアクション」規格に沿って「(株)コリントエコアクションマニュアル」を作成し、実行し、継続的に改善する。

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2.環境宣言

当社は、自然環境に恵まれた宮崎市において建設業を営んでおり、環境関連法律・条例などを順守すること、及び環境汚染の予防に努めます。
また、環境に優しい仕事のやり方を目指して業務の継続的改善を行い、当社のために働くすべての人々に周知させます。

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3.環境に影響を与える原因

番号 時間 インプット
(環境に影響を与える原因)
仕事内容 アウトプット
(環境に影響を与える原因)
畳・襖 ガソリン 現場まで社用車にて移動 排気ガス
古畳・床材・古ゴザ 畳の製作 産業廃棄物
電気 畳の製作 電気の使用
大工工事 ガソリン 現場まで社用車にて移動 排気ガス
電気 機材の使用 電気の使用
木くず・かんなくず 大工作業 産業廃棄物

当事業所が環境に対して影響を与える主な原因となるもの

産業廃棄物
ガソリン
排気ガス
電気
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4.法律の順守

番号 法律・条例名 法規制の内容 事業所の対応・許認可
廃棄物の処理及び
清掃に関する法律
第2条の3 国民の責務
第3条 事業者の責務
事業所での社員教育
大気汚染防止法 第17条の13
事業者の責務
ばい煙・有害物質の排出
水質汚濁防止法 第14条の6
生活排水する者の努力
事業所での社員教育
ダイオキシン類対策
特別措置法
第4条 事業者の責務
第5条 国民の責務
事業所での社員教育
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5.環境目的達成計画書

番号 環境宣言 環境目的 環境目標 事業所の行動内容
環境に優しい仕事のやり方を目指して、業務の継続的改善を行う。 【ガソリン】
平成19年度を基準として、平成22年度までに3%削減する。
1.19年度比1%削減 合理的な乗り合わせで移動し、燃料を低減する。

2.19年度比2%削減
3.19年度比3%削減
環境に優しい仕事のやり方を目指して、業務の継続的改善を行う。 【電力】
平成19年度を基準として、平成22年度までに3%削減する。
1.19年度比1%削減  
2.19年度比2%削減
3.19年度比3%削減
環境に優しい仕事のやり方を目指して、業務の継続的改善を行う。 【廃棄物】
平成19年度を基準として、平成22年度までに3%削減する。
1.19年度比1%削減 19年度までは廃棄物の全てを業者委託していたので、社員教育を実施して、分別等を徹底し、減量化に努める。
2.19年度比2%削減
3.19年度比3%削減
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6.責任と権限

コリント責任者・役員の組織図
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7.教育・訓練

番号 教育・訓練・セミナー・資格取得名 受講者名 実施予定月
環境宣言及びエコアクションの理解
全社員
H20.3
事務所が環境に与えている原因となるもの
全社員
H20.4
環境を良くするための作業改善
全社員
H20.5
ペーパーレスの推進
全社員
H20.6
産業廃棄物勉強会
全社員
H20.7
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8.コミュニケーション

9.文書・記録管理

文書管理

番号 文書名 作成者 承認者 保管場所 保管期間
みやざきエコアクション
マニュアル
環境管理責任者 社長 管理書棚 改訂を行う迄
みやざきエコアクション
認証規格
市環境保全課 宮崎市長 管理書棚 改訂を行う迄
みやざきエコアクション
認証に関する要綱
市環境保全課 宮崎市長 管理書棚 改訂を行う迄
みやざきエコアクション
認証取消しに関する要綱
市環境保全課 宮崎市長 管理書棚 改訂を行う迄
教育・訓練計画 環境管理責任者 社長 管理書棚 改訂を行う迄

記録管理

番号 記録名 作成者 保管場所 保管期間
みやざきエコアクション報告書
環境管理責任者
管理書棚
3年間
電力・電灯使用量記録
環境管理責任者
管理書棚
3年間
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10.業務管理(3.環境に影響を与える原因で作成)

11.緊急事態・事故への対応

緊急事態・事故の場合の連絡対応
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12.内部確認

みやざきエコアクションマニュアル”に記載されている 1 ~ 13 の事項を正確に行っているかを確認する。
1) 内部確認の基準…みやざきエコアクションの規格
2) 内部確認を行う頻度…年3回(事業所の決算月)

マニュアル 確認内容 結果 判定
1.一般要求事項 事務所は、この規格の要求事項に従って、みやざきエコアクションのシステムを確立し、文書化し実行し、継続的に改善しているか。
全て行っている
A
2.環境宣言 経営者は事業所の環境宣言を定め、文書化し、実行しているか。
実行している
A
事業所で働く又は事業所のために働くすべての人々に周知させているか。
周知している
A
環境宣言文は一般の人々が入手可能なようにしているか。
実行している
A
3.環境に影響を
与える原因
事業所は、管理できる環境に影響を与える原因となるものを特定しているか。
特定している
A
4.法律の順守 事業所は、関係のある法律、条例等を特定し文書化し、順守しているか。
順守している
A
5.環境目的及び
目標達成計画書
事業所は、測定可能(数値)な環境目的及び目標を設定し、実行しているか。
実行している
A
環境目的及び目標を達成するための具体的な方法及び日程を設定しているか。
設定している
A
6.責任と権限 事業所はエコアクションを実行するために、役割責任及び権限を定め文書化し、周知しているか。
周知している
A
7.教育・訓練 事業所はエコアクションを効果的に行うための教育・訓練を明確にしているか。
明確にしている
A
8.コミュニケーション 組織は、外部の利害関係者から、環境に関連するコミュニケーションについて受け付け、文書化し、対応しているか。
対応できている
A
9.文書・記録の管理 事業所は、エコアクション規格で必要な文書、記録の一覧表を作成することにより、明確にしているか。
明確にしている
A
10.業務管理 事業所は、環境宣言、環境目的と整合した、環境に影響を与える原因となるものを特定しているか。
特定している
A
11.緊急事態及び事故への対応 事業所は、環境に影響を与える可能性のある緊急事態及び事故を特定しているか。
特定している
A
事業所は、環境に影響を与える可能性のある緊急事態・事故にどのように対応するかの手順(ルール)を文書化し、実行しているか。
実施している
A
12.内部確認 事業所は、下記の事項を行うために、定期的にエコアクションについての内部確認を確実に実施しているか。
実施している
A
エコアクションの要求事項及び事業所で計画した事項を明確に行っているか。
行っている
A
内部確認の結果を代表者に報告しているか。
報告している
A
所定のとおり内部確認した結果、不適合が発見された場合、その不適合に見合う措置又は是正処置が行われているか。
行われている
A
潜在の不適合を除去するために、その潜在の不適合に見合う予防処置が行われているか。
行われている
A
13.経営者による
見直し
経営者による環境宣言、環境目的、エコアクション及びその他の見直しの結果、変更に関係する事項に対しては、評価、決定し、処置が行われているか。
実施している
A
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13.経営者による見直し

番号 見直し項目 経営者コメント
内部確認報告書 エコアクションについての内部確認及び環境目的、目標は把握出来ている。
その中で不適合が発生した場合は、適切な処置を行う体制を整えている。
法律の順守状況 適法な作業を実践している。
環境関連苦情・要望 地域とのコミュニケーションを可能な限りとりながら業務をすすめており、苦情・要望等はない。
事業所の環境実績 19年度より取組みを開始したため、環境にやさしい取組みのきっかけとしたい。
(来年度以降の計画に反映させたい)
環境目的の達成度 3ヵ月間の記録づけを行い、各月・項目毎にばらつきがあるので、総合的に削減目標を達成したい。
改善のための提案 ひとつひとつの行動にエコアクション環境宣言、目標等を意識したい。
社員が記録簿を常に確認する。

経営者による総合評価

今回、3ヵ月の期間で、環境にやさしい取組みを行いました。
社内では、環境宣言、目標を決めて全員で取組みを行い、常に心掛けてみました。
身近なことから環境にやさしい取組みが意識できるようになりましたので、今後もできることから実践していくこととしています。
「みやざきエコアクション事業所」→詳しくはこちら

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